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スイス3名峰とスイス1等車乗り放題
スイス旅行記
2004,7,7
柏木

約50年前 体育実技でスキーに行くと1年分の体育の単位を呉れるということで野沢温泉へ行きました。そこで夜の講義がありシャモニーのスキー場の写真を沢山見せられました。当時はフランスのスキー場と日本のスキー場とは雲泥の差で全く異なりこんな綺麗な所に一生の内、生きている内に行けるのかなと思ったものです。そこで今回スキーシーズンではありませんがスイスの名峰ユングフロウ、マッターホルン、モン ブランを見ることと、スイスの鉄道に一等のスイスパスを購入して乗りまくるという計画にしました。
ユングフロウ、マッターホルン、モン ブランを結ぶ三角形の約中心にサンモリッツと並び称されるクラン モンタナ(日本ではあまり知られて居なく、日本人はほとんど見かけない)に7泊、アパート(アパートは通常一週間単位)を借り、毎日せっせと朝5:30に起床して、モンタナからフニキュラー(ケーブルカー)に乗ってシエールの駅に行き、7:00頃の列車に乗り、3名峰と名所を見て来ました。
以下は要点

1:現役の頃ヨーロッパへ行くと列車はほとんどコンパートメント(個室式)でしたが今はほとんどなく日本の新幹線のような列車に変わっていました。昔は車内売りのコーヒーを買うと瀬戸物のおつな容器に3杯分くらい濃いコーヒーが入っていて、それが優雅に思えうれしかったものですが今は日本やアメリカのように紙コップに一杯分しか入っていなくなりました。

2:たった一度だけコンパートメントの列車に乗り合わせました。それは帰国の当日チューリッヒ中央駅からウイーン行きの列車でした。例によって一等車のコンパートメントに乗り込みましたらちゃんとドレスを着込んだ60歳くらいの日本のご婦人だけの一行15人くらいのグループがすぐにコンパートメントに入って来て、めがねを掛けて、額の広い、頭は良いが、美人ではない、だけど亭主は偉いのか(良く亭主が偉いと自分も偉いと思っている女性がいる)このコンパートメントは私たちの指定席です、と言われて追い出されました。しかし皆さんなかなかちゃんとしたドレスを着ていて、ガイドも連れていなく、教養もありそうで他の旅行会社のツアーでガイドに引率されてくる日本人観光者とは全然様子が違い、レベルが上のようでした。(全く根拠はありませんが東京女子大等のOGかな)
個人旅行者が主体の外人に対して旅行会社のガイドに引率された団体旅行者は日本人だけでしかも特定の場所に集中していて異様なほどだ。これらの人達はほとんど帽子のつばが頭の周囲全部にある帽子を被っている、旅行会社が推奨しているのか、海外旅行の時はそのような帽子を被るものだと日本人の間に定着しているのか不思議だ。

3:日本車が定着していて感じとして各社総合して15%程度か、但し新型車はほとんどなく既に日本では見られなくなった年式のものばかりだ。日本人は5~6年で買い換えるという常識が定着しているがどこの国に行ってもそんなに早く買い換える国はないのではないか。多分日本の車検制度のせいだろう。外国人から見ると日本の中古車は新車同然に見えるのではないか。
韓国車も時々見かけたが半導体でまさか負けるとは思わなかったことを思うと将来恐ろしい存在だと思う。
旅行中若い韓国人の女性(グリンデルワルドへ向かう登山電車の中)と青年(チューリッヒのユースホステルのロビー)に向こうから話しかけられたが両名ともニューヨークに滞在経験があり、非常に英語が堪能で、茶髪になどしていなく、上り坂の国の勢いを感じさせられた。

4:クラン モンタナのアパートはリビング、3寝室、キッチン、南向きバルコニー、風呂が付いて7泊、4人で約5万円。1泊、一人1,800円
食事は毎日シエール(モンタナへ帰るときの駅)の駅のスーパーで食材を買う。
朝はやはり駅のパン屋で焼きたてのクロワッサンとコーヒーを買って食べる、これが又非常に美味しかった。
サンモリッツのユースホステルは1泊2食付で約5,000円、チューリッヒのユースホステルは1泊朝食付でやはり約5,000円でした。両方共ツインの個室で極めて清潔でした。食事も朝食はブッフェ方式でジュース2種類、ミルク、ヨーグルト2種類、シリアル4種類、チーズ3種類、パン2種類、コーヒーは自動のコーヒーマシンで入れたてのが飲める。等十分でした。
1等のスイス セバー パス 15日間通用は1人42,300円で毎日朝7時頃の列車に乗り、帰りは8時頃になるが9時頃まで明るいのでそれほど深刻ではありません。
兎に角スイスパスで1等車に乗りまくり、十分元を取ったと思います。
それにシエールの駅からモンタナまでのバスやケーブルカーとかレマン湖の遊覧船にローザンヌからモントレーまで1等船室に乗船しても無料、インターラーケンからグリンデルワルトまでの登山電車も無料という具合で嬉しい特典が一杯あります。
不思議なのはモンブランへ行くときシャモニーはフランス領なのでフランス領の分だけシエールの駅でキップを買い足しましたが驚いたことに帰りにシャモニーの駅でスイスパスを出してキップを買おうとしたら窓口の人が奥へ聞きに行き、帰って来て、このパスで良くキップを買う必要は無いと言いました。一体どうなっているのか良く解りませんでしたが兎に角ただになったので嬉しくなりました。

5:今回の宿の手配、情報の収集は全部インターネットでやりましたので Hotel de la Foret の経営するアパートが本当にあるのか友人夫婦も同行するので随分心配でした。
列車の時刻表もスイス国鉄SBB OnLineで検索すると乗車駅と下車駅を入力すれば経路、乗り換え駅、到着駅の何番プラットフォームに着いて、何番プラットフォームから何時に出発するかたちまち出てきます。昔のようにトーマスクックの時刻表と首っ引きで調べなくてもすぐわかります。

6:今回スイスの代表的な特急列車にはほとんど乗りました。
 サンモリッツ ~ アルプ グルム間往復のBernina Express ,サンモリッツ ~ブリグ間のGlacier Express (氷河特急)、ブリエンツ ~ ロートホルン間のSL、モントルー ~ ツワイジンメン間のゴーデンパス Panorama Express 等です。

7:一週間滞在したクラン モンタナはフランス語圏なので年寄りはフランス語でないと通じません。長年使わなかったフランス語も少し使って同行者の連中を煙に巻いて少し気分を良くしました。

8:今回は大きなカバンはチューリッヒ空港駅から滞在するクランモンタナの駅 シエールまでライゼデペック(チッキ)で送り、2泊サンモリッツでしてシエールの駅のバゲッジオフィスへ取りに行きましたらちゃんと届いていました。所が帰りにシエールの駅からチューリッヒ空港駅まで送りチューリッヒで1泊して取りに行きましたら未だカバンが届いていません。これには困りました。さんざん調べてもらいましたが10フランでは普通扱いで3日掛かる。急ぐ場合はエックスプレス扱いにして20フランだと言い出します。今更そんなことを言われてもしようがありません。何とかして呉れと頼み、兎に角シンガポール航空に行って搭乗手続をして来い、その内届くかも知れないと言われて、チェックインをして戻りましたがやはり未だ着きません。証拠の書類のコピーと担当の名刺を貰って後からシンガポール航空で送るようにすると言うので又シンガポール航空のチェックインカウンターに戻り、言われたことを言いましたら、係りのおばさんがあっちこっち電話して、規則上乗客と一緒でないと無料で荷物は運べないが「ロストバゲッジ」扱いで送るようにすると言はれてやっと少し安心して搭乗出来ました。シンガポール経由で成田に近ずき、乗務員に我々はこのようなことで困っていると言ったら、すぐ地上の事務所に連絡をしますと言って、しばらくしたら地上と連絡が取れて係員が到着と同時に飛行機の出口まで来てお手伝いすることになったと言われました。到着して出口で係りの人に会ったらカバンは既に着いていますと言われてやれやれでした。家に帰ってカバンに付いているタッグを見ましたら何とJALのタッグが付いていました。チューリッヒ~東京間はJALとスイス航空だけが直行便です。どうやらカバンはJALの直行便で来たのだと思います。ちなみに東京 ~ チューリッヒ間の航空運賃はJALで13万円、シンガポール航空だと9万円です。

兎に角以上のような珍道中でしたが、計画は最後に少し落ちが有りましたがほぼ完璧だったと思います。旅行会社主催のツアーに比較して費用対効果は3倍くらいだと自讃しています。


チューリッヒから乗った1等車

ベルニナ特急の1等車

サンモリッツから乗車した氷河特急1等車内

氷河特急の食堂車

快速列車の食堂車

ロートホルンの蒸気機関車の汽車

ロートホルンの汽車

ロートホルンの汽車

マッターホルン

マッターホルン

マッターホルン

ユングフロウヨッホ

ユングフロウヨッホの氷室

モンブラン

サンモリッツのユースホステル

チューリッヒのユースホステル


クラン モンタナ

パノラマ特急

パノラマ特急
# by hkashiwagi | 2006-06-24 11:32
旅行記
ニュージーランドゴルフ紀行
皆さんお元気にお過ごしの事と思います。
さて今般ユナイテッド航空が破産して、今まで貯めていたマイレージがパーになるのではないかと危惧して急遽ニュージーランドへゴルフをやりに行ってきました。
予定では本年9月にスイスアルプスに行き不足分のマイレージを貰い、来年無料航空券を貰って行く計画でしたが、止むを得ず不足分の1万マイルを4万円で買い足して無料航空券を貰いました。
ニュージーランドの国際空港はオークランドとクライストチャーチにありますのでオークランドからレンタカーでクライストチャーチまで合計約1,500kmをほぼ毎日200km走りゴルフをやりました。日本を出発して帰国まで約2週間です。
1日雨でゴルフを断念しましたが10ラウンドやりました。
ゴルフはそもそもそれほど上手ではなく、楽しめば良いという考えで国際的に有名なゴルフ場は避け庶民がやるゴルフ場を選んでやりました。
又今回初めて今後の参考にする為ユースホステルにも宿泊してみました、従来ユースホステルに対するイメージはあまり良くなく、大勢が大きな部屋に一緒に泊まり、薄気味悪い宿泊者がいて、所持品もすぐ盗まれてしまうのではないかと思っていましたがインターネットで見てみますと、ヨーロッパ等ではツインルームが沢山あり、これなら大丈夫なのではないかと思い3ケ所ほど宿泊してみました。
ニュージーランド$の今日の相場は65.34円ですが以下70円で計算して見ます。
*ゴルフについて
グリーンフィーは$18から$60でした。勿論この値段はビジター料金です。
総ラウンド数、10ラウンド、 平均$27.3       1,911円
手引きカート代は$3 ~ $5、 2人乗りの電動カートは$30
大体平坦なコースなので手引きカートで十分ですし、電動カートを利用する人はあまり居ません。
オークランドに着いた日はレンタカーを借りて、モーテルへ行き昼寝をして、それから郊外方向へ30分ほど行ったゴルフ場へ行き、ゴルフを始めたのは午後5:20で、18ホールを終了したのは午後8:40です。少し暗くなってきましたが、無理すれば午後9:00頃まで出来ます。後半のハーフをやる頃は我々夫婦だけで前後に誰も居ませんでした。手引きカートは既にオフィスが閉まっていて、誰も居ないオフィスの前に置いておけば良いとの事でした。
移動日は200kmほど走ってからやりますので大体午後3:00頃からやる事になります。オークランド、クライストチャーチ以外の町ではこの時間帯だとプレー中に前後誰も居ないのでチョロたりした時に2度打ちしたりしても誰にも文句を言われません。
最初はティーオフ タイムを日本のように取る必要があるのではと思い10:18に取り、9:00頃行って聞くとすぐスタートして良いという具合です。
日本人のようにゴルフやるといったような様子ではなく散歩に毛が生えたような気軽さでやっている様な気がします。午後1時頃になると駐車場に駐車している車が激減します。
但しロトルアの市民ゴルフ場みたいなGovernment Golf Club(町の中心部から10分くらい)は午後5時頃に続々とゴルファーがやりに来ます。勤務が終了してからやりに来るのではないかと思います。
上記の料金はVisitorの料金ですがメンバー料金の安さには更に驚きます。
Hanmer Springs Golf Courseの年会費は男性:$246(17,220円)、女性:$230(16,100円)で1年中無料でやり放題だそうです。
NapierのMaraenui Golf Clubでプレー中変なアジア人が見えたので目が会わない様にしていたら日本語で話し掛けられてこのゴルフ場に長期に来てやっていて、Cape View Motelに滞在しているので是非帰りに寄ってくれといわれ、駐車場で会員の白人のおばさんに聞いたら、親切にも調べてくれて、そのモーテルはゴルフ場の門の前の道を隔てた向き合いのモーテルだったので寄って話を聞きました。その日本人は木野内さんと言って、新百合ヶ丘(川崎市)に住んでいる、1月5日に日本を発ってきた、今回は42日間の予定、ゴルフ代はサマーメンバーとして、夫婦2人で$274、(1人9,590円)プレーはやり放題、従って朝やって、昼寝をして、又午後やるという事が可能。宿泊はゴルフ場前のモーテル(キッチン、シャワー付、電気代、水道代も含む)41日間$1,312(91,840円、一泊2,240円)、スーパーへ買出しには車が必要だが日本人の友人に今回は借りているとの事でした。現地の情報誌には$20/日などという安いレンタカーの広告が出ています。
目指していたゴルフ場への道をガソリンスタンドで聞いたらそこは未だ大分遠いと言われて、それなら近くにゴルフ場は無いかと聞いたら、そこの角を左に曲がって5分の所あると言われ、ガソリンを入れに来ていた客のおじさんが俺が誘導してやるからついて来いといわれゴルフ場の門まで先導してくれました。これがPalmerston NorthからWellingtonへ行く途中のMahunga Golf Clubです。ゴルフ場の中へ入りクラブハウスへ行きましたら誰も居なくドアーも鍵が掛かっています、かと言ってコースではちらほらプレーをやっている人が見えます。困って練習しているお兄さんに聞くと、親切に教えてくれました。留守のときは入り口のドアーの外にノートと封筒が置いてあり、ノートに名前、住所を書き、封筒にお金を入れて封をして郵便ポストの口みたいな穴に入れればよいとの事です。カートは倉庫へ行って持って来てくれました。もちろんメンバーらしい人がぱらぱらとやっているだけでした。
最後のクライストチャーチで2日間やりましたが郊外のHarewood Golf Club の敷地内にゴルフ カレッジというのがありました。興味が湧き中に入って話を聞こうとしましたら
アジア人の女の人が7人くらい居て食事の準備をしていて私たちはコレアンだといいます、料金やシステムを聞いても詳しいことは私たちでは分らないと言い、パンフレットを呉れました。どうも韓国人専用のゴルフ カレッジで専用の宿泊設備もあるようです。コースにも大勢韓国の若者が居ました。このゴルフ場は韓国人が多いので翌日は別のもう少し先のCoringa Country Club というゴルフ場へ行ったら大型バス2台に乗って韓国の高校生か大学生くらいの男女が60人くらい来ました。これはえらいゴルフ場へ来てしまったと思いましたがどうも彼らは一般の人がスタートし終わるまでパッティングやスイングの練習等をしていて迷惑にはならないようにしているようでした。我々がコースを回り終えてお茶を飲んでいる頃からスタートしだしましたがどの子も素晴らしいスイングでこれでは日本も負けてしまうのではないかと思いました。最近アメリカでも韓国人プレーヤーが目覚しい活躍をしている原因もこの辺にあるのかも知れません。地元のトーナメントでも韓国人がよく優勝すると繁華街の日本人の女性店員が言っていました。
ちなみに「手引きカート」はpull cartではなくtrundlerといいます。
アメリカで地元の人とやると良いショットをするとgood shot,great,excellentと言い、日本でのようにナイス ショットとは言わないのではないかと思っていましたが今回ゴルフ場の人に確認しました所nice shotとも言うとのことでした。(今回は地元の人と混んででいないので一緒の組みではやりませんでした、一人で回っている人も沢山います)
*宿泊について
今回はモーテルが6泊、ユースホステル3泊、YMCAが2泊でした。
モーテルの平均宿泊料は$84.4      5,900円
ユースホステルは   $49        3,500円
YMCAは      $70        4,900円
今回初めてユースホステルに宿泊して見ました、全部ツイン ルームです。1ケ所だけシャワー、トイレ付です。食事は共同キッチンがあり、レンジ、電子レンジ、ボイリング ウオーターが出る湯沸かし器等設備はちゃんとしています。食器、ナイフ フォーク、鍋、共同利用の冷蔵庫等もあり、食材を持参すれば簡単に食事を作れます。時には宿泊者同士で食材を融通しあったりします。我々もドイツ人のお兄さんからマッシュルームを貰ってオムレツに入れました。
どうも白人は夜ではなく朝シャワーに入るのでしょうか、朝シャワーに入り男も、女もバスタオルを巻いただけでうろうろします。
夜はドイツから来た大学院生のお兄さんとか、オランダから来た中学の先生に成り立てのお姉さんとかと遊んだりします。ユースというので爺と婆とではどうかなと心配しましたが結構年配の宿泊客もいます。不潔で気持ちが悪いのではないかと心配しましたがそんなことはありませんですし、危ないことも有りませんでした。
モーテルもYHA(ユースホステル)も自炊設備が有りますのでスーパーで食材を買いますと3,000円ぐらいでお弁当まで作り、オレンジ、りんご、葡萄等の果物、コーヒー付で2,3日は賄えます。電圧が240Vですので火力が強く調理は簡単に出来ます。
ガスのレンジなど使っているのは先進国では日本だけなのでしょうか。
付録
1:日本のゴルフはやはり異常なのではないでしょうか。年会費を2,3万円払って会員になればあとは好きなときに無料でいくらでもプレー出来るのがゴルフクラブであり、何百万円も払って会員になり、やりに行くとまたその都度1万円も金を取るなどとんでもないのではないでしょうか。
アメリカもそうでしたがゴルフ場に行くと受付、売店の販売、スタートの管理を全部1人でやっています。前に触れましたようにそれさえ居なく無人のゴルフ場もあります。グリーンキーパーも一人くらいでやっているような気がします。
老夫婦がハーフを終わるとポットに入れたコーヒとサンドイッチを出してクラブハウスの前のベンチに腰掛けて食べるという光景もあります。
それから車に自転車みたいなバイクを積んで来て、蕎麦屋の出前用バイクのように後ろにゴルフバッグを付けてラウンドする人もいます。Trundlerは借りるのではなく皆自分のものを車に積んで来ます。1万円くらいで立派なのが買えます。
2:ニュージーランドは道が良く、空いていますのでドライブも大変快適です。オークランドからクライストチャーチまではモーターハイウエーの一号線ですがそれでも空いています。1号線から分かれた道になると前にも、後ろにも何処にも車が見えないという状況になります。勿論道路代は全部無料で、牧場が多く、国全体が北海道の道東のようです。
3:車は日本車が圧倒的で印象では8割は日本車のようです。フォードも良く見かけました。そのなかで韓国のヒュンダイ車をちらほら見かけますが将来脅威になるのではないでしょうか。イスズのトラック、ワゴン車、マツダ、日産車、三菱車も結構走っています。このように立派な車を作る会社が外資に乗っ取られてしまったのは情けない話です。
4:ニュージーランドの英語は当初非常に聞きにくいです。10:18をテン アイティーンと言います。婦人のladyをライディ、todayをツダイ等で難しいです。上記の長期滞在の日本人の奥さんの説ではスコットランド移民が多いので英語の古語でオリジナルだそうですが本当なのでしょうか。(一説にはイギリスの下層階級や犯罪者の移民が多かったので、その連中の英語だという人もいます。何方か本当の事を教えてください)
5:ニュージーランドは国中が牧場なのでさぞニュージーランドの人は毛のセーターを着ているのだと思ったらほとんどの人がフリースのジャンパーを着ている、これではニュージーランドの将来は明るくないのではないでしょうか。現に最盛期より羊の数が減っているそうです。羊の皮はいくらでもあるのだからさぞ安く皮のコートが買えるだろうと思って一万円くらいで買えるのならば記念に買おうと思いましたがたがあまり売っていない、やっとクライストチャーチの繁華街で見つけましたが(相当高級な品らしい)12万円と言われてしまいました。クライストチャーチの繁華街ではJTBのバッチを付けた日本人がうろうろしていてどの店も売り子は日本人です、どうも日本人しか買う人は居ないようです。日本のガイドブックに頼らず地元の人が行くショッピングセンターなどに行くべきなのでしょう。
6:ニュージーランドのスーパーにはsqueezed juiceと言うオレンジジュースがあります。
想像では還元ジュースではなく搾ったままのジュースだと思います。日本にはスーパーにないと思います。ジュースではなくオレンジ自体も非常に美味しいです、ロスアンジェルスのファーマーズ マーケットで食べたオレレンジと同等です。

7:携帯電話も普及しているようですが看板ではボーダホンが蔓延っているようです、このように世界中ボーダホンが普及しているので日本のドコモの将来もどうかなと思います。
日本でボーダホンに加入していれば世界の何処に行っても使えるということになるのではないでしょうか。
8:それにしても自動車をはじめ日本製品が大変普及しているということはそれだけ富が日本に流入しているということだと思いますが日本人はそれほど余裕を感じていないのではないでしょうか、高いゴルフ代を平気で払い、気違いじみた高速道路代を疑問に思わないのはおかしのではないでしょうか。なるべく高いゴルフ場は行かない、高速道度は利用しないようにしましょう。
水道代、電気代、(日本は100Vで240V化で韓国などに遅れを取っている)も高い、電話も市内は無料にするべき、(YHAを初め至る所にコイン式のインターネットスタンドが置いてあります、2ドルで20分ですが、今までインターネットカフェでやったことがなかったのでまごつきました、臨時のアドレスを取得するのに生年日、住所、ファミリーネーム、ギブンネーム等必要ないと思われる事項を沢山聞いてきますのでなれない英語画面ではあっと言う間に20分は経ってしまいます。やむを得ずメール作成画面を出すまでドイツ人のお兄さんにやってもらいました。)これでは国際競争で負けてしまう。
9:今回成田空港の傍にUSAパーキングと言う安い駐車場を見つけました。7日から30日まで3,700円です。ゴルフクラブを持参したので家から空港まで非常に助かりました。やはり電車賃やバス代も日本は高いのでこれは非常に良いアイデアだったと思います。










オークランドのモーテル

ガソリンスタンドのコンビニエンスストア 


ロトルアのユースホステル


牧場

 日本人の長期滞在者に会ったゴルフ場


ユースホステルのキッチン


ルート1からルート70へ入るとこんなに空いている


Hanmer Springs のモーテル Hanmer Springsは自称ニュージーランド随一のリゾートでゴルフ、テニス、温泉プール、乗馬、冬はスキーも出来る。

Hanmer Springsのゴルフ場
# by hkashiwagi | 2006-06-22 21:24
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